福島会津、マタタビの米研ぎざる

05/08/15
blog / enjoy cooking

会津またたび

2015年2月号「婦人画報」で料理研究家の松田美智子さんが紹介していたマタタビの米研ぎざる。ちょっと気になっていたのですが、偶然国立の「黄色い鳥器店」で発見。
福島県会津で作られています。天然のマタタビが減っていること、作り手が高齢化によって減っているのですが、最近価値が見直されてか人気の商品でなかなか手に入らないらしい。
普段はボウルや炊飯器についている鍋を使い米を洗っていて、米を洗うということに特に不便さを感じてはいなかったのですが、見た目も可愛いので思わず購入。5合まで洗えそうな大ぶりなものを選び7000円くらいでした。
いやいや、買ってよかったですよ。米を洗うのが楽しいというか。洗っているときのザザっという音が気持ち良いです。最近の白米は精米技術が高くなったことから、ぬかも綺麗になっていて、ゴシゴシ力を入れず優しく洗うほうがいいと言われますが、それにあっているというか、あたりがやわらかいのです。米は割れません。
ざるは水をいれるとマタタビがふくらんで網目が細かくなります。そんな様子を見ているだけで楽しくなってくるのです。
マタタビを編むには、冬の寒い季節。一度その様子を見に行きたいなと思いました。

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